明日の保健医療スペシャリストを育てる学校法人 京都保健衛生専門学校

京保ブログ

学校からのお知らせ、行事の案内を発信します。

学校祭 第39回 学校祭「平成最後のオータムフェスティバル」レポート

2018年11月12日

今年の学校祭は「平成最後のオータムフェスティバル」

10時
学校祭委員長 第一臨床検査学科2年生 樋口涼乃さんの開会宣言により学校祭が始まりました!
模擬店準備も着々と進められています。

玄関前では受付が始まり、
子供たちに人気のミニオン釣りやあてものを楽しんでいました。

さぁていよいよ模擬店が開店しました。

まちの保健室

今年は折り紙教室を開催しました。
日本折り紙協会会員松中佳容子先生にお越しいただき
「わくわく楽しい折り紙教室」を実施しました。

一般の方といっしょに子供たちも参加してくれました。
参加者:29名

保健室 市民公開講座「ロコモ いつでも どこでも 京ろこステップ」

2018年7月5日

まちの保健室委員長 後藤直樹

6月30日(土曜日)にまちの保健室行事として今年も京都市健康増進センターヘルスピア21から健康運動指導士松森先生に来ていただきロコモ体操をしました。毎年ロコモ体操は好評です。参加者17名で楽しいお話を聞き、そして実技体操をしました。なお、松森先生のお話を聞きたい方は、KBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほっかラジオ」の第3火曜日に先生は出演されています。7月17日は祇園祭特集となっていますので次は8月です。

ヘルスピア21では、「健康寿命を延ばしましょう」という目標を掲げています。健康上の問題で日常生活が制限されることなく自立して生活できる期間を「健康寿命」と言います。健康寿命を延ばすことにより、個人の生活の質(QOL)を向上させることにもなります。自ら身体を動かすことによって、健康寿命を平均寿命に近づけましょう。

今年は昨年の基礎編から応用編を頂きました。その中に「メタボとロコモ」が掲載されていました。メタボの人は、肥満で体重が重い人が多いので膝や腰を痛めやすく、ロコモ(運動器の障害のため移動機能の低下をきたした状態)になりやすいと言われています。逆にロコモの人は、歩行障害から運動不足になりメタボになりやすくなります。近年の研究結果では、メタボ、ロコモそして認知症にも日常生活の活動や運動が効果的であることを示しています。当日、まずは頭の体操をして、イスを使って無理のない状態でバランス運動や筋肉トレーニングを行いました。

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