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卒業生から一言
 
 
京都保健専門学校には、多くの卒業生が尋ねてきます。
  「先生、元気?」から始まります。
  「元気やよ。あなた方もしっかり仕事してるの?」と続きます。
  「今日はどうしたの?」「なんとなく、時間できたし、のぞきにきた」という会話から始まります。
  卒業生には、いろんなことがあった学校です。
  楽しいこと、うれしかったこと、また楽なことばかりじゃなく、いや、どちらか言うと辛いこと
の方が多かったはず、でも、"好きなんです学校が"、なんとはなく学校にきてしまう。
なんとなく先生の顔を見に来るんです。
もちもん、卒業してからの進学や転職相談などでくる卒業生もいます。
新しいことへのチャレンジだったり、新しい職場を捜しに来たりもします。
卒業生に「これから、進路を考えている皆さんへ一言」をお願いしました。
 
     
   

私は今、整形外科病棟に就職して3年目に入りました。就職してからを振り返ると看護学生時代が一番辛く、でもその分一番自分と向き合え、成長できた3年間だったと思います。京保の先生方は一人一人と向き合い、良いところや悪いところを見分け個々に合った指導をしてくださいました。私は、京保に入るまでは、学生生活をそつなくこなしていただけでしたが、京保に入り、初めて単位を落とすかもしれないという状況になりました。その時、私は、自分が看護師に向いていないのか、自分が選んだ道は間違っていたのかと悩みました。だけど、自分がやれる所まで頑張ろうと思えるようになったのは、一人一人を見て接してくださった先生方の存在があったからです。看護師への道は決して楽ではなかったですが、京保での3年間があったから、今の自分があるのだと思います。これから看護師を目指される方、京保の学生生活は辛く厳しいですが、頑張ればその分道が開けるので京保で看護師を目指し頑張ってください。

2010.6  

村田 有羽(H20.3卒・27期生)
(京都地域医療学際研究所附属病院)

   
 
     
   

京保で過ごした3年間を振り返るとすごく笑ったりしていたと思います。看護の勉強や実習はすごく大変だったけど、そこで学んだ事は自分自身をすごく成長させてもらえたと思います。実習などはたくさんの病院や施設で学べるし、その点では京保に入って良かったと思っています。3年間でたくさんの看護や人との関わりについて学んだことは、今の自分の宝物です。その中で一番学んだことは最後まで全力であきらめないことだと思います。また、京保は先生達がみんな熱心で、学生の事をよく見てくれるので安心して学校生活が送れるし、学生主体でいろいろな行事もできて楽しい学校だったと改めて思います。

2010.6  

森川 亜弥(H20.3卒・27期生)
(京都民医連中央病院)

   
 
     
   

京保で学んだ3年間は人生で一番濃い時間でした。友達や先生方との出会い、実習での患者さんとの出会いなど忘れられない思い出ばかりです。この3年間があったからこそ、今こうして看護師として働き続けられていると思います。看護の現場は悲しい事やつらい事も多いですが、患者さんの笑顔やことばにいつも元気をもらっています。これから看護師を目指される皆さんにもぜひ京都保健衛生専門学校で学び、ステキな看護師になってほしいと願っています。

2010.6  

山上 洋子(H20.3卒・27期生)
(京都武田病院)

   
 
     
   

看護を3年間京保で学ぶことができたおかげで、今も看護師を続けられていると思います。京保はおもしろく、時に厳しい先生方や心強い仲間たちに励まされ、3年間を過ごすことができました。実際に看護師として働くと、学生時代には味わったことのない辛いこともたくさんありました。しかし、実習や国試の学習時につちかた「あきらめない気持ち」を自分のものにすることができたことが、現場で働く現在、非常に私を助けてくれていると思います。学生時代は、実習や国試のことで辛いことでめげそうになりますが、それが自分の力になっていると実感できる日は必ずきます。でも、辛いことばかりでなく、友人同士の楽しい時間もたくさんあります。そんな看護をぜひ京保で学んでください。

2010.6  

山本 光穂(H20.3卒・27期生)
(社会保険京都病院)

   
 
     
   

こんにちは。28期生の岩本優です。現在、康生会武田病院に勤務しています。看護師として働き出して3ケ月目の新人で、消化器内科に配属となりました。毎日新しいことばかりで、頭の中がパンクしそうになりながらも、先輩、同期に支えながら日々頑張っています。私が配属された病棟には、同期として私も含め京保生3人が配属されました。
先輩から怒られたり、気分が落ち込んだ時は、京保生同士で励まし合い、学生の時の楽しかったことなどを思い出し合いながらがんばっています。「今度の休みに学校に遊びに行こうね」「先生に会いに行こう」と声をかけ合っています。そして、学校に遊びに来た日は本当に先生から親身になって話を聞いてもらえて、元気をもらえ、この学校を卒業してよかったと思います。ぜひ、京保に入学してください。みなさんもがんばってください。私もがんばります。

2009.7  

岩本 優(看護学科三年課程H21.3卒・28期生)
(康生会武田病院勤務)

   
 
     
   

はじめまして、28期生の馬越良実です。今は、康生会武田病院の外科病棟に勤務しています。毎日、勉強することがたくさんあり、オペの患者さんを受け持つ日は1人バタバタしています。すごく忙しいですが、とてもやりがいのある毎日です。きっとこの強さは京保で育てられたから前向きにやっていけるんだろうなぁと思っています。実習中、何回も言われ何で?って思っていたことも今思えば、すごく大切なことで、学生のうちから、大切なことをこの学校で学んでこれて、先生方に感謝しています。また、この学校での仲間は一生の仲間です。つらい時や、元気を出したい時、同期と話すことでお互いを励まし合うことができ、がんばろうという気持ちになります。とても学ぶことのある学校です。ぜひ、入学してください。

2009.7  

馬越  良実(看護学科三年課程H21.3卒・28期生)
(康生会武田病院勤務)

   
 
     
   

28期生の松岡麻以子です。現在、康生会武田病院の内科病棟に勤務しています。私はずっと看護師になりたくて、たくさんある看護学校の中から京保を選びました。決め手はオープンスクールの雰囲気でした。京保での3年間はとても濃く、たくさん学びました。講義や実習は思っていた以上にハードで、スローペースな私にとって、なかなか周りと同じようにやっていくことができず、何度も夢を諦めようとしました。
患者さまと向き合うことで、自分とも向き合うことができ、実習も最後まで乗りこえることができました。どんな時も、教務の先生方や同期が私を支えてくれました。ただ、厳しい言葉もたくさんありました。初めはその意味が分からず自分の中でモヤモヤして、どうしたらいいのかわからなかったけど、“厳しさの中の優しさ”であったと今となっては思います。なかなか3年間の学びを言葉にするのはむずかしいです。とにかく、京保で学べたことを誇りに思います。ぜひ、京保で夢をかなえてください。

2009.7  

松岡 麻以子(看護学科三年課程H21.3卒・28期生)
(康生会武田病院勤務)

   
 
   
   

まだ働いて3ケ月程です。自分の可能性を信じて何事も吸収しています。嫌な事も良い事も特別な事と思えるくらい1日1日が過ぎていきます。看護師はミニドクターです。
勉強ばかり、でも、プロになって前向きに何でもできるようになれる1年後の自分の姿を想像し、日々成長していこうと思います。その為にも、看護師の勉強を頑張ってやっていこうと思います。みなさんも自分の可能性を信じてぜひ看護師になってください。学校での学びは、自分の目指す看護師のスタート地点です。オープンスクールで是非一度見学してください、説明しなくていいぐらいいい学校です。

2009.7  

酒井 実加恵(看護学科三年課程H21.3卒・28期生)
(京都桂病院勤務)

   
 
   
 
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