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奨学金制度
奨学金制度について
 豊かな社会の根幹である保健医療の現場において看護師や臨床検査技師、臨床工学技士の人的不足は今なお解消されていません。 このような社会ニーズを背景に、保健医療スペシャリストの育成には手厚い奨学金が用意されています。
 保健医療スペシャリストをめざしての学生生活は授業とまたその予習・復習・実習で極めて多忙な毎日です。 アルバイト等にあてる時間は限られています。
充実した学びのために、本校では各種奨学金の利用をおすすめ致します。各自の状況や卒業後の職場を考慮した相談を受け付けています。
本校の奨学金制度
☆ 日本学生支援機構による奨学金(対象:全学科)
  出願資格: 人物・学業ともに特に優れかつ健康であって、経済的理由により著しく修学が困難な人に適用されます。
     第一種   無利子貸与   高校の学業成績の評定平均が3.2以上であること。
     きぼう21プラン   有利子貸与   学修に意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがあると認められる者。
        希望者   30,000円
 
  貸与月額:  第一種   自宅通学   53,000円
        自宅外通学   60,000円
     きぼう21プラン       3万、5万、8万、10万、12万円から選択
 
  貸与期間:  標準修業年限        
             
  平成23年度利用状況(2011.9):   看護学科三年課程 32人
第一臨床検査学科 52人
第二臨床検査学科 56人
臨床工学技士専攻科 8人
 
☆ 京都府看護師等修学資金(対象:看護学科)
  将来、府の区域内において看護師等の業務に従事しようとする者で経済的理由により就学困難な者。
 
  貸与月額:  36,000円
     
  貸与期間:  単年度ごとの制度です。毎年更新します。
  1. 新入生のうちで貸与を希望する者。
  2. 学業成績良好であり、所定の修学期間を全うしかつ該当免許取得が確実と見込まれる者であること。
  3. 将来修学資金の免除条件施設において、看護師等の業務に従事することが確実と見込まれる者であること。
 
☆ 京都私立病院協会会員病院奨学金(対象:看護学科)
  この奨学金制度は、当学校法人の設立母体の社団法人 京都私立病院協会の会員病院が設けるもので、 急速に進歩する現在の医療界にあって、地域医療を支える優れた人材を育成しようとする全会員の熱意と期待が、支援の形となっているものです。
     
  出願資格: 将来、奨学生となる病院において看護師等の業務に従事しようとする者。
     
  貸与額・貸与期間: 奨学生を受け入れる病院により異なりますので、決定にあたっては、病院の規定による契約を結んでいただくことになります。
     
  推薦基準: 新入生のうちで貸与を希望する者。
     
 
円グラフ(奨学金利用状況/看護学科 2010年度)
※奨学金の複数利用のため100%を超えています

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