理念
京都保健衛生専門学校 理念
 
「心豊かな医療人の育成」
 【1】 保健医療福祉に必要な知識と技術を教育する
 【2】 保健医療福祉現場に携わる自覚と人を尊重する心を育てる
 【3】 社会の変化に対応できる柔軟性と探求心を育てる
 
アドミッションポリシー
 
● 看護学科三年課程
  仕事の特性としてまず大切なのは、人に対して関心を持つことです。
人に接することが好きで、明るく素直で表情豊かな人柄が最も望まれます。さらに看護学を学んでいくわけですから、思考の基盤には論理的にものごとが考えられ、さらに表現していく日本語の運用能力を持っている人が望ましいです。そして自分の考え・行動に責任を持ち、学んでいくことに努力を惜しまない人に志望していただきたいと考えています。
   
● 臨床検査学科
  なにより人体の仕組みに興味を持っていることが大切です。
そして興味を持ったことを継続的に追求していく根気よさが必要です。また臨床検査技師は病気をもった人に対応していくわけですから、思いやりをもち責任ある言動ができる人に志望していただきたいと考えています。
   
● 臨床工学技士専攻科
  臨床工学技士は、生命に直結する場面で、機器類を安全・正確に扱うことをとおして役割を果たしていく仕事です。
ですから、人体の仕組みに強い関心をもち、緻密な作業が継続できる人が望ましいと考えています。また生命の危機に迫られた人を相手にしていくわけですから、思いやりのある言動がとれ、瞬時にチームワークがとれる協調性も必要です。



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