明日の保健医療スペシャリストを育てる学校法人 京都保健衛生専門学校

京保ブログ

学校からのお知らせ、行事の案内を発信します。

学校祭 第38回 学校祭「笑顔満載 京保祭 そうだ!京保に行こう」レポート

2017年11月27日

今年の学校祭は「笑顔満載 京保祭 そうだ!京保に行こう」

10時
学校祭委員長 看護学科三年課程佐野由妃さんの開会宣言により学校祭が始まりました!
模擬店準備も着々と進められています。

玄関前では受付が始まり、
子供たちに人気の魚釣りやボール当てゲームを楽しんでいました。

さぁていよいよ模擬店が開店しました。

看護研究発表

まちの保健室

検査体験を開催しました。
尿検査・血管年齢・頸動脈超音波検査・物忘れ相談プログラムを
本校教員・在校生・卒業生がしてくれました。
46名の方の参加がありました。

保健室 市民公開講座「お口の健康と介護予防」

2017年11月7日

まちの保健室委員長 上野佳穂

10月28日(土)市民公開講座を行いました。今回のテーマは「お口の健康と介護予防」について、日本歯科衛生士会理事、京都府歯科衛生士会副会長、歯科衛生士の吉本美枝先生にお話しいただきました。

まず、お口の元気体操-リズムにのってさぁ楽しく!と「明日があるさ」のリズムにのって体を使って、そしてお口の体操をしました。

実は少々怖いお話ですが、お口の中はばい菌だらけということになります。歯垢(しこう)1g中1,000,000,000,000コの菌が常駐しているとのこと、その菌によって虫歯、歯周病だけでなく肺炎になるということです。歯磨きの大切さ、うがいの大切さを教わりました。さて、みなさんもよくご存じの通り8020(ハチマルニイマル)運動は、80歳で20本の歯を残しましょうという運動です。しかし、現在は高齢化により、80歳より長生きの方がたくさんおられます。90歳でも自分の歯で食べられるようにすることはとても大切なことです。

また、どうしても入れ歯ということになったとしても、先ほどもお話しした通り、お口の中はばい菌だらけです。義歯もいつも清潔に保つようにということでした。

最後に、「パ」・「タ」・「カ」・「ラ」としっかり声を出すことで飲み込みがよくなりますということです。自分の歯でおいしものをおいしいと思って食べて、スムーズな嚥下ができることが理想ですね。

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